| 1.わくわくステーション向けホームページ作成のポイント |
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| ◆ | テレビに表示した際のピクセル値 |
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横595ピクセル(画面右に縦スクロールバー表示時)×縦310ピクセル(上段メニュー表示時)、縦380ピクセル(上段メニュー非表示時)です。
(いずれも画面下部に横スクロールバーが非表示の場合)上下左右画面スクロールの操作がないようなサイトをつくることが、わくわくステーションで見やすいホームページを作成するポイントです。 特に横のスクロールをなくすために横595ピクセルを合わせることが必要です。できれば紙芝居のように連続するページ構成にし、文章を簡潔にして、テキストの量を抑えてより見やすいページを心がけて下さい。 |
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| ◆ | 色彩について |
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背景には暗い色を使用しますと、テキストが読みやすくなります。 基本的には、彩度(HSD)が80%以上は使用しないことをお勧めします。TVでの出力形式は基本的に画面の輝度が高いので、コントラストの強くなる色の デザイン(例えば、バックグラウンドの色が#FFFFFFや#FF0000等)は避けて下さい。 |
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| ◆ | テキストサイズについて |
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わくわくステーションは通常16ドットにて設定するため、文字のフォントサイズは画面に表示される際、他のフォントサイズでも16ドットに統一されます。 上段メニューが表示されている場合、16ドット だと、37文字 14行となります。 |
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| ◆ | フレームはなるべく使わない |
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テレビの画面幅には限界があり、フレームを多用するとページの幅が狭くなって、見づらい画面になったり、リモコンでの操作がしづらくなることがほとんどです。
なるべく使わないようにして下さい。 どうしてもつかわなければならない場合などは、極力左右の2分割にとどめ、ナビゲーターのテキストを簡潔にしたりナビゲーターの幅を固定して作成します。 |
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| ◆ | テキストを読みやすい位置に |
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テキストが端に寄っていると、文章が読みにくくなってしまいます。MARGINHEIGHT
オプションで左右のマージンをピクセル数で指定しましょう。 |
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| ◆ | サポートされているコードとファイル形式を使用する |
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わくわくステーションでは、Microsoft WordやAdobe Acrobatなどのファイルをダウンロードしたり読んだりすることができません。
サポートされているウェブの形式でコンテンツを表示できるようにしてください。 サポートしている画像形式とオーディオ形式については、「サポート情報」を参照してください。 |
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| ◆ | ページサイズは150Kバイト以下にする(1分間で読込める最大サイズ) |
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わくわくステーションで表示可能なページのサイズは、 約2MBです(ただし、テーブルの有無、イメージのサイズ等により、大幅に変化します)。 また、
現在キャッシュにどれだけの情報が保存されているかによっても異なります。 わくわくステーションのキャッシュは、システムの電源を切らない限り、
クリアされませんので、確実に表示されるためには250Kバイト以上のページは 作成しないようにしてください。また確実に再生されるようにするには、
MPEGファイルやオーディオファイルは400Kを大幅に越えることのないようにしてください。 |
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| 2.わくわくステーション サポート情報はこちら |
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